常夏の国、バンコク

タイの首都バンコク。

街のいたるところにカフェや冷たいドリンクを提供する屋台などが立ち並んでいます。

常夏の国ならではの風景です。

そんなタイでいま増えているのが抹茶カフェです。

RKBバンコク支局 ラターパー記者
「バンコクの中心部にはこのように抹茶カフェがたくさんあります。こちらの店から少し歩いてみると、あちらにも抹茶カフェがあります」

甘いコーヒーやミルクティーが主流だったのに・・・タイへの輸出3倍に

これまで、砂糖入りのアイスコーヒーやミルクティーが主流だったタイ。

健康志向の高まりや日本食ブームを背景にここ数年で、抹茶カフェが急増しています。

日本茶のタイへの輸出額は、毎年、右肩上がりで、去年は、およそ26億3000万円と、前の年から3倍近くに増え、アジアでは、トップになっています。