県庁近くの大手公園に「スケートボードパーク」整備中
一方、国道197号沿いの県庁のすぐそばにある「大手公園」。こちらではあるスポーツに特化した施設の整備が進められています。
(大分市スポーツ振興課・神田俊一さん)「大手公園の中には、スケートボードパークを現在建設予定です」
スケートボードは2021年の東京オリンピックで正式種目となって以降、人気が急上昇。大分市では2025年9月に大会を誘致するなど、競技を通じて街の活性化に取り組んでいます。
若者を中心にニーズが高まる中、市はおよそ5200万円を投じて市内で初となるスケートボードの専用施設を整備。現在は園内の舗装工事が進められていて、今年4月からの利用開始を予定しています。
(大分市スポーツ振興課・神田俊一さん)「こども、若者の活躍の場、勝負の場をしっかり提供できれば。あわせて地域の活性化、この2つの役割をしっかりと担っていくことを望んでいます」
芝生の広場にスケートボード場。2026年は大分市中心部に新しい交流の場がうまれることで、にぎわいをみせる1年になるかもしれません。














