その後、投資アシスタントの女から「新規上場株を購入する権利が得られたが違反金と手数料が必要」などとして、2700万円を要求されました。
女性は12月16日から28日までの間に3回にわたって1200万円を送金しました。
その後、1月9日に残りの手数料を支払おうとしたところ、LINEグループからメンバーが退出しており、サイトも開かなくなっていたことから被害に気付いたということです。

警察ではSNS型投資詐欺の特徴として以下の3点をあげ、注意を呼び掛けています。
①有名人が出ている投資の広告から、SNSのグループに招待される
②現金や暗号資産を送金すると、偽物のサイトやアプリですぐに利益が表示される
③出金しようとすると手数料などでさらにお金の要求をされる














