皿倉山の山頂にある滑り台でけが人が相次いだ問題で、有識者は滑り台の夜間利用を禁止するべきと結論付けました。
北九州市では13日午後、滑り台の今後のあり方を検討する会議が開かれました。
この問題は、八幡東区の皿倉山に設置されている滑り台で利用者が骨折するなど、けが人が相次いだものです。
会議では、年齢に限らず滑り台の夜間利用を禁止するべきと結論付けました。
また、子供の利用については、対象年齢以外の利用を禁止するとしています。※対象年齢6歳~12歳
市は今後、会議の結論を踏まえ、最終的な方針をまとめる予定です。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









