アメリカのトランプ大統領はイランと取引を行う国に対し、25%の関税を課すと表明しました。この措置は「最終決定」で、「即時、発効する」としています。一方、イランのアラグチ外相は「我々は戦争を望んでいないが、完全に備えている」と言及しました。
イランと取引をしている国からの輸入品に、25%の「二次関税」を課す意向を表明したトランプ氏。イランへの軍事介入も排除しない姿勢を示していて、まずは経済的な圧力を一段と強めた格好です。
一方、イランのアラグチ外相は、「我々は戦争を望んでいないが、完全に備えている」としつつ、「対話の用意もある」と強調。「対話という賢明な選択肢を選ぶことを期待している」と述べ、アメリカに対して軍事行動を控えるよう迫りました。
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