母親に懲役8年を求刑‥弁護側「マインドコントロール受け精神的支配」無罪など求める
弁護側は「大地被告が家族に日常的に暴力をふるい、軽度の知的障がいや強迫性障害をかかえ、大地被告の暴力により『マインドコントロール』を受けて精神的に支配されていた。修ちゃんに対する暴力も被告の指示で逆らえない状況だった」などとして、無罪や執行猶予付きの判決を求めました。
一方で検察側は「3人は行為が違法であると認識しながら、外部に助けを求めるなど適法な手段を選ぶことは十分可能だった」と指摘、母親に懲役8年、叔母2人には懲役7年を求刑しました。
判決は14日午後に言い渡されます。














