卒業前の思い出づくりとして30年以上続く恒例行事です。
山口県下関市の豊田湖で13日、地元の小学6年生がワカサギ釣りに挑戦しました。

ワカサギ釣りをしたのは西市小学校と豊田下小学校の6年生24人です。
ほとんどが初挑戦で、地域の人たちから手ほどきを受けました。
仕掛けには複数の針がついています。あたりがきたらタイミングをあわせて仕掛けを引き上げます。
去年は275匹でしたが、今シーズンは湖の水が少なく水温が高いことから、2時間ほどで釣れたのは32匹でした。

ワカサギを釣った児童
「釣れたときの達成感がすごかったです」
「引くところが(魚が)いるかなってワクワクする」
釣ったワカサギは天ぷらやから揚げにして味わいました。
子どもたちは3月19日に卒業式を迎えます。














