アメリカのトランプ大統領は、イランと貿易などの取引をしている国からの輸入品に対し、ただちに25%の関税を課すと表明しました。
トランプ大統領は12日、SNSに「イランとビジネスをしているいかなる国も、アメリカとのすべてのビジネスで25%の関税を支払う」と投稿しました。
イランと取引をしている国からの輸入品に25%の「二次関税」を課す意向を表明したもので、この措置は「最終決定」で、「即時、発効する」としています。
イランでは各地で反政府デモが広がり、アメリカに拠点を置く人権団体によりますと、治安当局との衝突でこれまでに参加者と当局側など合わせて640人以上が死亡しました。
トランプ氏はイランへの軍事介入も排除しない姿勢を示していて、まずは経済的な圧力を一段と強めた格好です。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









