今月、延岡市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、宮崎県は、発生農場の周辺に設定していた搬出制限区域を解除しました。

今月1日、延岡市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、県は、発生農場の半径3キロから10キロ以内をニワトリや卵などの搬出を制限する区域に設定していました。

その後、周辺の農場で死んだニワトリが増えていないかなどを調べた結果、異常は確認されず、県は、13日午後1時に搬出制限区域を解除しました。

今後も異常がない場合、早ければ今月24日に半径3キロ以内の移動制限区域も解除される予定です。