愛媛県松山市の来年度の当初予算案の編成作業が大詰めを迎え、13日から市長査定が始まりました。
一般会計の予算は過去最大規模となる見通しです。
市長査定の開始にあわせ、取材に応じた野志市長は、来年度当初予算案の規模について、過去最大だった今年度の一般会計およそ2371億円に近い額になるという見通しを示しました。
(野志克仁市長)
「4期目の最終年になるので公約の実現に全力を挙げたいと思っている」
野志市長は、来年度当初予算案に盛り込む事業としてJR松山駅周辺の土地区画整理や、不登校対策として中学校への校内サポートルームの設置などを挙げました。
また、国が来年度から小学校の給食を無償化する方針を決めたことを受け、「全額、国がみてくれるわけではないので市としても子育て世帯に寄り添った対応をしていきたい」と述べました。
市長査定は今月21日まで行われ、予算案は3月の定例議会で審議されます。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









