四国4県の企業のトップらが集い意見交換する新年交流会が、高松市で開かれました。

新年交流会は、四国経済連合会と四国生産性本部が開いたもので、4つの県の企業などから約460人が出席しました。冒頭で四経連の長井会長が、「今年は国の動きとも連携しつつ、四国経済の持続的な成長発展に向けた具体的な計画作りを進めていきたい」などと述べました。

(四国経済連合会 長井啓介会長)
「不透明な時代ではありますけれども、これを克服するいい1年にしたいと考えております。遠いところにあった新幹線がより近くに来る、身近なものになる、そして四国地域としてしっかりと盛り上げていく」
参加者は明るいムードで新年のあいさつを交わし、四国のさらなる発展に期待を寄せていました。














