特別な演出を「たくさんの種類を見せたい」

その想いを形にするのは、地元で80年以上長良川花火大会に携わる「村瀬煙火」。

Q.この話を聞いたときどうだった?
(村瀬煙火4代目 村瀬功さん)
「今まで、花火を見ることができなかった方たちに、見せることができる。すごく意義がある」

打ち上げる花火玉は、3か所合わせて1000発以上!さらに、特別な演出も。

(村瀬さん)
「ふつうの花火大会は、ショーとして見せようと演出するので、同じような種類の玉を使って演出を組んでいく。今回は、ふだん花火を見られない子たちが多いので、一発一発違う なるべくたくさんの種類を見せたい」

CBCテレビの若狭キャスターも職人さんに指導を仰ぎ、ひとつお手伝いさせてもらいます。

(若狭)
「“みんな元気になりますように”。できました!」