「あんなにはしゃぐの初めて」10分間のプレゼント

10分間の、夜空のプレゼント。その光は、子どもたちの心に、確かな力を残しました。

(岐阜大学医学部附属病院・小児科病棟 棚橋昌代師長)
「あんなにはしゃぐの初めてで、『きょう花火だよね』って時間を気にして、5分くらい前からかじりついて見て」

(小児科医 臨床準教授・小関道夫先生)
「辛い闘病生活のことを忘れて、良いひと時を過ごしていたなと思う」

この思い出が、つらい治療に向き合う力に変わります。