“茶色いもの”を嘔吐した男性 思わぬ診断結果

一方、新年早々、茶色いものを嘔吐し吐血の疑いで運ばれてきた男性。血圧も画像検査も問題ありません。そこで食べた物を聞くと…
 
(患者)「食べたものが、どて煮」
(医師)「茶色っぽいのは、どて煮の色と言えば、どて煮の色」

吐血の疑いで運ばれて来た男性。その診断は、思いもよらない結果に。

(医師)
「どて煮をそのまま吐いた」
Q.飲酒による嘔吐?
「その可能性が高い」

深刻な病気の兆候は見つからず、茶色い嘔吐物は「どて煮」と判断されました。

(医師)
「大事に至らなくて良かった」

密着した2025年12月31日午後1時~26年1月1日午前7時の間、救急車の受け入れは22件・ドクターカーの出動1件と、大晦日や元日といった特別な日でも、病気やけがが無くなるわけではありません。

運ばれてきた患者をとにかく迅速に処置し、絶対に命を守る。その闘いは、果てしなく続きます。

CBCテレビ「チャント!」2026年1月12日放送より