全国の小中学生を対象にした運動能力の調査結果が発表され、静岡県内では小学5年生女子の体力合計点が過去最低となりました。
調査は、小学5年生と中学2年生が対象で、8種目の実技のほか運動習慣などについての結果が発表されました。
実技テストの合計得点の平均値を示した「体力合計点」は、県内の小学5年生の女子が2008年度の調査開始以降、最も低い数値となりました。
県は、スマートフォンなどを見る「スクリーンタイム」が増えたことで運動する時間が減ったことが体力低下の一因と見ています。
また、1週間の総運動時間は、全国平均と比べ小学5年生の男子が49分、女子が26分短いことが分かりました。
一方、「運動やスポーツをすることが好き」と答えた中学2年生の男子は4年連続で増加しています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









