當真あみさん、濱田龍臣さんが12日、映画『ラストマン-FIRST LOVE-』大ヒット御礼舞台挨拶に登壇しました。

當真あみさん 濱田龍臣さん



本作は、どんな事件も解決し終わらせることから“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、孤高の刑事・護道心太朗(大泉洋)が、難事件に挑む痛快バディドラマ。北海道で謎の組織に追われる広見の初恋の人ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)を守るため、事件の解明に挑む。
今回、濱田さんと當真さんは、若き日の広見とナギサを演じます。

當真あみさん 濱田龍臣さん



登壇した二人の姿に司会の荘口彰久さんが、“2日前にも『ラストマン』舞台挨拶させてもらいましたが… 初々しいです。あの時は良くしゃべるおじさん2人だったんですけど(笑)”と話しかけ、会場を笑わせていました。

濱田龍臣さん



公開から3週間経つ中、エゴサーチをしているのか問われると、濱田さんは“僕、メッチャ見ます”と答えると、當真さんも“私も同じく見ます”と回答。

続けて、當真さんは“公開翌日に情報解禁されたんですけど、初日に観に行ってくれたファンから「あみちゃんて出てますか?」って、ちょっと探るようなメッセージが何件か来まして、「これ、言っていいのか?」って、すごくうずうずした記憶があります”と明かしてくれました。

當真あみさん 濱田龍臣さん



濱田さんは“ぼくもエゴサーチは、こよなく愛しているので、ずっとしていました(笑)”と告白。司会から“それ福山さんとまったく同じ。あの人も激しくやりますから!”と指摘すると、“ホントですか?僕もけっこう激しめで、僕の名前を挙げてくださる方を見てニコニコしながらお家でしてました”と嬉しそうに答えていました。

濱田龍臣さん



濱田さんは“うれしいと思いながら、やっぱりこうして15年ぶりに福山さんの過去時代を演じさせていただいたという事で、撮影当時も「けっこうできたんじゃないか?」って、手ごたえを感じていたので、それが観ている人に伝わっていると思うと嬉しかったです”と、2010年の大河ドラマ『龍馬伝』以来、約15年ぶり2度目となる過去役の配役を喜びました。

濱田龍臣さん



また、オファーを受けた際には“「まじ!?」ってなりました。10年以上が経ってから同じ人の若かりし頃をやるのは、なかなかないと思う。夢にも思っていなかったので、「まじすか……」みたいな。慌てちゃいましたね。『事実は小説よりも奇なり』とは、こういうことを言うんだろうかって気持ちでやらせてもらいました”と回想。

また、ご両親も作品を鑑賞してくれたそうで、父親からは“久しぶりに、お前に泣かされた。お前の芝居でまた心が動かされた”と褒められたことを喜んでいました。

當真あみさん



感動作品に関われたことを喜ぶ二人でしたが、當真さんは“欲を言えば、少しでいいので現代パートのキャストの皆さん演技を直接見たかった”と、ファン目線で明かしてくれました。

福山雅治さん 大泉洋さんからビデオメッセージ




最後に、福山雅治さん、大泉洋さんから二人に向けたサプライズのビデオメッセージ。大泉さんは以前、別作品で當真さんの父親役も演じており、懐かしい話に花も咲いていましたが、突如、大泉さんの後ろの壁紙が剥がれるハプニング発生。

福山雅治さん 大泉洋さん



福山雅治さん 大泉洋さん



感極まっていた當真さんでしたが、“大泉さんが、お父さん役。吉田羊さんが、お母さん役で、なんか今すごく感動で「うぁ~」って思っていたんですが、最後にアレの(壁紙が剥がれた)せいで、そっちの方で(笑い)涙が流れてきました”と苦笑いを浮かべていました。

當真あみさん 濱田龍臣さん



當真あみさん



【担当:芸能情報ステーション】