静岡県島田市で1月12日、正当な理由がないのに刃体の長さ6センチを超えるカッターナイフ1本を携帯していたとして、韓国人の自称大学生の21歳の男が逮捕されました。男は「自殺をするために持っていた」などと話しているということです。
銃刀法(刃物携帯)違反の疑いで逮捕されたのは、韓国人で自称・大韓民国江原道ウォンジュ市に住む大学生の男(21)です。
警察によりますと、男は1月12日午前11時頃、島田市日之出町で正当な理由なく刃体の長さ6センチを超えるカッターナイフ1本を所持していた疑いが持たれています。
警察によりますと、1月11日に県中部地区に住む日本人の女性から「元交際相手の男からストーカーのようなことをされています」と警察に相談があり、警察が男の行方を探していたところ、翌12日に島田市内で男を発見し、所持品を検査した結果、カッターナイフのの所持が明らかになったということです。
男は女性と会うために来日していたとみられ、警察の調べに対し、「自殺をするために持っていた」などと韓国語で話しているということです。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









