静岡県島田市で1月12日、正当な理由がないのに刃体の長さ6センチを超えるカッターナイフ1本を携帯していたとして、韓国人の自称大学生の21歳の男が逮捕されました。男は「自殺をするために持っていた」などと話しているということです。

銃刀法(刃物携帯)違反の疑いで逮捕されたのは、韓国人で自称・大韓民国江原道ウォンジュ市に住む大学生の男(21)です。

警察によりますと、男は1月12日午前11時頃、島田市日之出町で正当な理由なく刃体の長さ6センチを超えるカッターナイフ1本を所持していた疑いが持たれています。

警察によりますと、1月11日に県中部地区に住む日本人の女性から「元交際相手の男からストーカーのようなことをされています」と警察に相談があり、警察が男の行方を探していたところ、翌12日に島田市内で男を発見し、所持品を検査した結果、カッターナイフのの所持が明らかになったということです。

男は女性と会うために来日していたとみられ、警察の調べに対し、「自殺をするために持っていた」などと韓国語で話しているということです。