12日、新潟市中央区で街頭演説を行った新潟4区の現職・米山隆一さん(立憲民主党)は、「大義なき解散」と批判しつつ、こう決意を述べました。

「もし本当に解散されたら『受けて立つ』以外の選択肢はないので、しっかりと受けて立って、県内5小選挙区の全てで勝利したい」
前回、2024年の総選挙で米山さんに敗れた自民党の前職・鷲尾英一郎さんは、総理や連立の枠組みが変わったことをうけ、「国民に信を問い、政策の推進力にしていくのは当然」と話しました。

「内閣の支持率含めて、高市総理への期待は皆さん感じている。しっかり戦って、みなさんから信頼をいただけるように頑張りたい」
新潟4区では、参政党の大矢寿乃さんも立候補を予定しています。
「辻立ちをしたり、ポスティングをしたり、街頭演説をやってましたけど、それを続けていくことだと思っているので、精力的に頑張っていく」

突如吹いた『解散風』。
23日召集予定の通常国会の冒頭で、高市早苗総理が衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がっていますが、この場合、総選挙の投開票日は2月8日か15日になる見通しです。
高市総理はどう決断するのでしょうか?














