どんな走り方?効果は?

・金城茉里奈アナウンサー
「なぜ江戸時代の走り方を研究しようと思った?」
・大場克則さん
「もともとは100キロマラソンを走ろうとして、膝が痛くてリタイヤした経験がありまして、古武術などの本で江戸時代の人は1日100キロ走っていたというのを知り、走り方を知りたい、そうなりたいと思ったのが研究の始まり」

・金城アナ
「実際江戸走り初めて、感覚としてはどうですか?」
・大場さん
「感覚としては筋肉の力でがつがつ走らなくて軽く走ることができるようになった」

大場さんは、国会図書館で様々な文献を見て研究し、独自に考案した結果「江戸走り」になったということです。その『江戸走り』に金城アナも挑戦することに!
ということで体の使い方から指導をみっちり受けます。基礎練習が終わり、ついに話題の『江戸走り』の横走りを教えてもらうことになりました。

・大場さん
「左足を外旋、右足を内旋、左腕を“なんでやねん”、右腕を“パーンチ”、この状態でパカパカパカ…」
「そのときその時にできれば肩に力を入れずにふわんふわんと力を抜くかんじで、パカパカパカパカ…」
・金城アナ
「どうですか?」
・大場さん
「いいですね」














