香川県は、東かがわ市で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置が、きょう(12日)完了したと発表しました。

香川県によりますと、きょう(12日)午後2時、鳥インフルエンザが発生した東かがわ市の養鶏場の防疫措置が完了したということです。
おととい(10日)から始まった防疫措置では、養鶏場で飼育されていたニワトリ約2万4,000羽の殺処分と埋却作業、鶏舎の消毒などが行われました。

今後、新たな感染が確認されなければ、周辺の農場に対する搬出制限を今月23日に解除、また、移動制限を来月(2月)3日に解除する予定です。














