まずは、盛岡青年会議所の新理事長で、ビルメンテナンス業の伊藤英佑さんです。

(盛岡総合ビルメンテナンス 伊藤英佑専務)
「私は共創と書きました。やはり地域の課題も経済も、課題は多岐にわたって、一企業、一組織だけで解決することは非常に難しい時代になっているなと思っている。一組織だけでなく、手を取り合いながら、新しい価値を生み出す共創という考え方が必要だと思っているので、このキーワードをあげた。

(2026年経済明るくなる?)私は明るくなると信じるべきだと思います。理想を掲げないと現実にできないかなと思うので、できると思います」
建設業の牛渡一王さんは。

(ホーム建設 牛渡一王副社長)
「私はテーマは、粘り強くということで、私は建設業だが、人手不足とか物価高とか、いろんな問題がある。その中でも、まだまだ今までやってきたことを大事にしながら、チャンスはいつか来るという気持ちで、粘り強くやっていきたいと思いこちらのテーマにした。

構造的な課題は続いているが、岩手県に関しては、急激に悪化するというよりは、厳しさの中でどう踏ん張るかというところが問われる一年になるのかなという印象」

高見謙輔さんは、医薬品販売に加え、飲食業を営んでいます。

(広田薬品 高見謙輔取締役)
「人財の確保ということで、財産となるような人を確保して、会社をさらに発展させていきたいなと思っている。私のビジョンは岩手県をもっともっといいところにしていきたいというのがある。それに向かって一緒に走ってくれる人というのを求めている。私個人としては昨年振り返ると、いろいろ店舗展開をして走り抜けた年だったので、今年は一旦腰を落ち着けて、足腰をしっかりできるような、会社組織がうまく運営できるような体制を整えていきたいと思っている」
小田島賢太郎さんは、介護用品や福祉用具を扱っています。

(小田島アクティ 小田島賢太郎 取締役部長)
「県内の企業が元気よくなっていくためには経済が回る必要がありますし、当然お金も回す必要がある。人材に関してもいろんな施策を各企業で回すことでいい人材が輩出されるのではないかと思うので、回すというのを私は大事にしたいなと思います。

企業の統廃合もすごく多いですけど、その中で生き残っていく会社とか企業・法人は特色が出ていたり、しっかりとした戦略を持っていたりするところが残っていくのかなと思っている。今年は午年なので、飛躍を仕事でも個人でも、青年会議所も飛躍していきたいと思っている」














