静岡県掛川市で行われている将棋の王将戦七番勝負第1局、藤井聡太六冠と永瀬拓矢九段による対局は1月12日、2日目を迎えました。
掛川城の二の丸茶室を舞台に行われている王将戦七番勝負第一局。藤井聡太六冠が5連覇を目指し、永瀬拓矢九段の挑戦を受けます。
<読み上げ>
「2六金」
1月12日午前9時、永瀬九段の封じ手が開封され、2日目の対局が始まりました。
会場の掛川城周辺では、プロ棋士による大盤解説も行われ、100人を超える将棋ファンが対局の行方を見守りました。
<将棋ファン(神奈川県から)>
「プロの方の解説はおもしろいし、参考になりますね。終局が遅くなっても大丈夫なようにしています」
<将棋ファン(掛川市内から)>
「2人のファンなのでただそれだけの理由です。掛川にお越しいただけるなんて嬉しく思います」
第一局は1月12日午後、決着がつく見通しです。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









