白石市にある能楽堂などを備えた施設で11日「舞台びらき」が行われ、参加者が今年の稽古の精進と上達を誓いました。

白石市の「碧水園(へきすいえん)」では11日、神事で舞台が清められた後、地元に伝わる神楽が奉納され、餅をまいて舞台びらきを祝いました。
伝統芸能の伝承に取り組む市内10の団体からおよそ50人が参加し、詩吟や琴の演奏など8つの演目を披露しました。

大鷹沢小学校の児童は市内に伝わる姉妹の仇討ち話をもとにした「団七踊(だんしちおど)り」を披露しました。

観覧した人:「みなさんすごく練習を重ねていると思って感動した。」
参加者は今年1年の精進と上達を誓い、決意を新たにしていました。














