山梨県上野原市の山林火災は延焼が続いています。これまでにおよそ74ヘクタールの山林が焼け、最も近い住宅まで50メートルの距離となっています。
発生から5日目となった上野原市の扇山の山林火災は延焼が続き、けさ県や自衛隊のヘリコプターなどによる消火活動が再開されました。
午前8時の時点でおよそ74へクタールの山林が焼け鎮圧のめどはたっていません。
また昨夜、火は最も近い住宅まで30メートルに迫りましたが、夜間の活動で50メートルまで後退したということです。これまでにけが人や建物への延焼は確認されていませんが、ふもとの大目地区では77世帯145人に避難指示が出されています。
注目の記事
意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”









