12日朝の大分県内はほとんどのところで最低気温が氷点下となり、今シーズン一番の冷え込みとなりました。
大分地方気象台によりますと、大分県内は冬型の気圧配置の影響で、11日夜から明け方にかけて気温が下がりました。
最低気温は玖珠町でマイナス6.5度、由布市湯布院町でマイナス6.3度を観測するなど、ほとんどの地域で氷点下となり、県内7か所で今シーズン一番の寒さとなりました。
由布市の金鱗湖には朝霧が立ち込め、多くの人が散策に訪れていました。

(訪れた人)「顔が赤くなるくらい寒い、湯気が出る」「雪が積もっているのも幻想的ですごい」
日中の最高気温は9度と平年並みとなる予想ですが、13日は最高気温が15度前後まで上がり、日中は暖かくなる見込みです。














