年末年始にJRの山陽新幹線を利用した人は前の年と比べて10万人近く、増えました。

JR西日本は先月26日から今月4日までの新幹線の利用状況を発表しました。

山陽新幹線は新大阪から西明石間の上下線で199万6000人と、2024年度と比べて105%、およそ9万5000人増えました。

JR西日本は増加した要因について「曜日の並びで最大9連休になったことや、全体的に大きな運行トラブルがなかったため」としています。