1月11日から静岡県掛川市で開催される将棋の王将戦を前に、子どもたちの将棋大会が行われ、藤井聡太王将と永瀬拓矢九段が見学に訪れました。
1月10日、掛川市で開かれた「こども王将戦」には、全国の小中学生57人が参加しました。
会場には、王将戦を1月11日に控えた藤井王将と永瀬九段も訪れ、子どもたちの対局を見守りました。
子どもたちは憧れの棋士を前に、緊張しながらも真剣な表情で盤面に向き合っていました。
<永瀬拓矢九段>
「最近ではオンラインで将棋をするものもありますが、対面だと相手の息遣いや緊張なども感じられて、とても有意義な時間が過ごせているのではないかと思います」
<藤井聡太王将>
「初めて会う人と対局を通してコミュニケーションができるというのも将棋の魅力の一つではないかと感じています。ぜひこれからも将棋を楽しんで続けていただけたらと思います」
藤井王将と永瀬九段の王将戦七番勝負第1局は、1月11日から2日間、開かれます。
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