2日の立ち往生時 冬用タイヤ規制も装着確認はせず 理由は?
当時は冬用タイヤ規制が敷かれていましたが、NEXCO西日本は、山陽道や広島岩国道路では装着確認を実施していませんでした。理由について「大規模な渋滞が発生するので確認は行っていなかった」としていましたが、方針を転換したことになります。
NEXCO西日本は、「積雪・凍結路で、すべり止め措置をとらなかった場合、スタックや大規模な車両滞留を引き起こす可能性があるほか、道路交通法違反となる場合がある」として、規制が敷かれている場合は、必ず冬用タイヤかチェーンを装着するように呼びかけています。














