NEXCO西日本は9日、広島県内の山陽道と広島岩国道路で、冬用タイヤ規制を敷いている間、タイヤチェックを実施すると発表しました。
NEXCO西日本によりますと、冬用タイヤ規制を実施している間は、広島県警と連携し、各所で冬用タイヤかチェーンを装着しているか確認を行うということです。天候や交通状況などによって、タイヤチェックの方法や実施状況は変わる場合があるとしています。
山陽道や広島岩国道路では、2日から3日にかけて、約30台の車が雪で立ち往生しました。いずれの車もノーマルタイヤで走行したことが原因とみられています。この影響で最大約23キロの「ほぼ動かない渋滞」が発生し、約3000台の車が巻き込まれました。














