石畳とステンドグラス ヨーロッパの街並みをイメージ

福岡市天神の中心部を南北に貫く「天神地下街」
50周年という大きな節目の年を迎え、9日から通りはフラッグで装飾されています。

天神地下街といえば、石畳と天井のレリーフ、そして、ステンドグラス。
19世紀のヨーロッパの街並みをイメージして作られました。

福岡地下街開発 天本俊明 社長
「当時やっぱりヨーロッパに対する憧れっていうのは非常に高かったんだろうと思うんです。今以上にですね、ですから、そういった中でこの施設ができた時に、やっぱり非日常的な施設として皆さんに受け入れられたんじゃないかなというふうには想像ですけど思います」














