今年に入っても出没が確認されているクマ。県が今も出没注意報を発令しています。県のまとめで、去年のクマの出没件数が2800件を超えたことがわかりました。
県によりますと、去年1年間に県内でクマが目撃された件数は、2871件でした。これは暫定値で、今後、市町村からの報告を受けさらに増える可能性があるということです。
目撃件数は県が統計を開始した2003年以降で最も多く、過去最多だった2020年の795件の4倍近くになっています。
また、クマによる人的被害は13人となっていて、統計開始以降最も多かった2010年の11人を超えています。
クマの目撃は減りつつありますが、今年も4日までに2件確認されています。
県では今後もクマを呼び寄せない対策として、取り残しの果実などを撤去することや家の外に生ごみを放置しないことなど対策をしてほしいと呼び掛けています。
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