千葉県館山市の動植物園で飼育されているコブハクチョウが鳥インフルエンザに感染していたと県が発表しました。
きょう午前、千葉県館山市の動植物園「アロハガーデンたてやま」で「コブハクチョウ13羽のうち6羽が死んだ」と千葉県に通報がありました。
死亡した鳥のうち1羽を簡易検査したところ、鳥インフルエンザの陽性が確定したということで、今後は国が高病原性の鳥インフルエンザに感染しているか、遺伝子検査を行うということです。
コブハクチョウには家畜伝染病予防法が適用されないため、殺処分は行われないということですが、園には消毒や、その他の鳥の健康観察などを要請する方針だということです。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









