「社長なりすまし詐欺」が急増しています。その手口とは…
札幌市内にある会社が、社長の名前のSNSの指示内容を信じて、8000万円をだまし取られました。
警察によりますと、1月5日、社長の不在時に社長の名前でSNSを通じて社員に連絡があり、法人口座の残高を教えることや、指定口座への8000万円の送金の指示を受けました。
社員は相手が社長であると信じて8000万円を送金。社長に送金完了を伝えたところ、「指示はしていない」と告げられ、騙されたことがわかりました。
会社は警察に被害を申告。警察は特殊詐欺事件として捜査を進めています。















