世界各地の観光スポットでは、すでに「二重価格」を導入しています。フランスのルーブル美術館でも新たに導入されるなか、その動きが国内にも広がるかもしれません。

ルーブル美術館“二重価格”導入へ

出水麻衣キャスター:
フランス・パリのルーブル美術館は、1月14日から入場料に二重価格を導入します。

現在、22ユーロ(約4000円)の入場料が、日本・アメリカ・イギリス・中国など、EEA非市民、非居住者は32ユーロ(約5900円)になるということです。

世界各地の観光地も二重価格

出水キャスター:
二重価格は世界各地の観光地でも導入されています。

【インド「タージ・マハル」】
・インド人:50ルピー(約90円)
・外国人(※一部除く):1100ルピー(約1900円)

【アメリカ「メトロポリタン美術館」】
・ニューヨーク州在住など:任意
・それ以外:30ドル(約4700円)

【カンボジア「アンコール・ワット」】
・カンボジア人:無料
・外国人:37ドル(約5800円)