奥能登産の原木シイタケの高級ブランド「のとてまり」。8日の朝、金沢市中央卸売市場で初競りにかけられ、6個入りの1箱に30万円の高値が付きました。

肉厚で食べ応えがあり、歯切れの良い食感が特徴の「のとてまり」。奥能登で栽培される原木シイタケのうち傘が8センチ以上、厚さが3センチ以上という厳しい基準を満たしたものだけが認定されるブランド品種です。
2024年の能登半島地震や豪雨災害から復旧が進んでいない生産者も多く、今年出荷を予定する生産者は2025年とほぼ同じ50人ほどです。

初競りでは特に肉厚な1箱6個入りの最高級品「プレミアム」に30万円の高値が付きました。購入したのは金沢市内のイタリアンレストランです。














