8日の石川県内は、寒の時期らしく日中も厳しい寒さとなりました。
週末からの3連休は冬型の気圧配置が再び強まり、平地でも警報級の大雪や暴風雪となるおそれがあります。
上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、県内では日中、朝方より気温が下がり、時折、雪の降り方が強まり吹雪く時間帯もありました。

午前9時以降の日中の最高気温は、金沢で4度、加賀中津原で2.8度、七尾で2度、輪島市三井では0.1度など厳しい寒さとなりました。
今週末から始まる3連休は、平地でも大雪に警戒が必要となりそうです。
再び強い寒気の影響を受け、11日の日曜日から12日月曜日の成人の日にかけて、警報級の大雪や暴風雪となるおそれがあります。
最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。














