2026年の訪日外国人の数は、コロナ禍以降で初めて減少する見込みであることがわかりました。日中関係の冷え込みが背景にあります。
旅行大手JTBによりますと、今年の訪日外国人は、過去最高になると見込まれる去年より120万人減って、4140万人になる見通しです。
日中関係の悪化による中国や香港からの旅行客の減少が主な要因で、JTBの宿泊予約サイトでは今年1月から4月までの中国からの予約件数は去年の半分にとどまっているということです。
一方、年間の消費額は去年より600億円増え、9.6兆円を超えると予測。
物価高による宿泊や飲食費などの上昇を背景に、旅行客1人あたりの消費額は、去年より8000円増える見通しです。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









