1月8日午前、JR七尾線の普通列車でクリアファイルが座席下の暖房に挟まって煙が出たため、一部の列車に最大で約1時間の遅れが出ました。
8日午前9時前、JR七尾線の宝達駅近くで金沢発・七尾行きの普通列車の車内から煙が出ました。
JR西日本によりますと、クリアファイルが座席の下にある暖房に挟まったことで煙が出て、一時、車内に煙が充満したということです。
列車は2両編成で当時約20人が乗っていましたが、けがや体調不良を訴えた人はいませんでした。
この普通列車と特急「能登かがり火」に最大で1時間ほどの遅れが生じ、約60人に影響が出ました。
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