冬型の気圧配置の影響で、石川県内は断続的に雪が降っていて、加賀地方の山地では夕方まで大雪に注意してください。
1月8日の石川県内は日中も気温が下がり続けていて、午前11時の気温は金沢で3・3度、輪島市三井でマイナス1・1度などとなっています。
金沢市では午前9時ごろから雨が雪に変わり、時折吹雪く時間帯もありました。
通学中の大学生は…「寒い、雨の後雪降ると聞いたのでいつも自転車で来てるけどバスで来た。」
加賀地方の山地では8日夕方までに多い所で35センチの雪が降る予想で、気象台が交通障害に注意を呼びかけています。
9日は冬型の気圧配置がいったん緩みますが、3連休から再び強い寒気が入り始め、11日日曜日からは警報級の大雪や暴風雪となるおそれがあります。














