炎と煙で災いを追い払い福を招くとされる太宰府天満宮の伝統の火祭り「鬼すべ」が行われました。
太宰府天満宮の「鬼すべ」は、災いの象徴である鬼を煙でいぶして退治し厄を払うとされるもので、1000年以上続く伝統の神事です。
氏子は、煙を送り込んで鬼を追い払う「すべ手」と壁を叩いて鬼を守る「鬼警固」に分かれ攻防を繰り広げました。
会場にはおよそ8500人が訪れ、炎と煙の攻防に見入っていました。
注目の記事
「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?









