炎と煙で災いを追い払い福を招くとされる太宰府天満宮の伝統の火祭り「鬼すべ」が行われました。
太宰府天満宮の「鬼すべ」は、災いの象徴である鬼を煙でいぶして退治し厄を払うとされるもので、1000年以上続く伝統の神事です。
氏子は、煙を送り込んで鬼を追い払う「すべ手」と壁を叩いて鬼を守る「鬼警固」に分かれ攻防を繰り広げました。
会場にはおよそ8500人が訪れ、炎と煙の攻防に見入っていました。
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