スイスの伝統菓子「エンガディナー」
2025年の大阪・関西万博で大注目された【エンガディナー】を推すのは、年間約5000種類のスイーツを食べるフードジャーナリストの里井真由美さん。

「エンガディナー・ヌストルテ」とは、ビスケット生地にクルミとキャラメルなどを挟んだスイスの伝統的焼き菓子です。

「伝統菓子に正統な、クラシックな、王道な、おいしいスイーツを作る店」(里井さん)とオススメなのは『洋菓子店カサミンゴー』。
本場の伝統的な味にこだわった「エンガディナー はちみつとクルミのタルト」(直径16cm・6480円)は、クルミの自然な甘さや香ばしさが引き立つよう、北海道産生クリームや最高級のフランス産はちみつを使うなど食材も厳選した逸品です。

羽田部員:
「外側のタルトがサクサクで、中のキャラメルが噛むとしっかりクルミの味わい。後味はキャラメルのほろ苦さで大人な味わい」

エンガディナーを“和スイーツ”に
“進化系”のエンガディナーも注目だといいます。
フードジャーナリスト・里井真由美さん
「エンガディナーのおいしいとこ取りをして、新たなブランドがどんどん出てくるのではないか」
例えば和スイーツ専門店が手がける『CARAMEL TOKYO WARAKUBENIYA』(東京・西武池袋本店)が作る「ROND CARAMEL」(MIX/バニラ・抹茶・苺/3個入・1000円)

小麦と米粉をブレンドしサクサク食感に仕上げたクッキーで挟むキャラメルは「寒天」を入れることで、より柔らかく滑らかに。
他にも黒糖や米粉を使い、伝統菓子であるエンガディナーを“和スイーツ”にアレンジしています。

羽田部員:
「味もほろ苦さがマイルドになっていてクッキーと相性抜群」
果たしてどのスイーツが2026年に旋風を巻き起こすのでしょうか?

(THE TIME,2026年1月6日放送より)














