小泉防衛大臣はきょう、訪問中の沖縄県で一部の住民から自衛隊員に対し「心無い声がある」と述べた上で、「応援の声が聞こえてくるように力を尽くしたい」と強調しました。
小泉進次郎 防衛大臣
「自衛隊員やご家族に対して『人殺しの練習をやっている』という心無い言葉があるとの話を聞きました。このような言葉に心を痛めている隊員やご家族がいることも伝えていきたいと思います」
小泉大臣はきょう午後、訪問先の沖縄県・那覇市で記者団の取材に対し、このように述べ、「このような心無い声以上に自衛隊への応援の声が聞こえてくるように防衛大臣として力を尽くしたいと考えています」と語りました。
そのうえで、「訓練の実施については様々な意見があると思うが、地元の皆様の理解と協力を得られるよう、1つ1つ丁寧な説明を積み重ねていく努力を継続していきたい」としています。
一方、アメリカによるベネズエラへの攻撃について問われたのに対し、小泉大臣は「引き続き高い緊張感を持って、情勢の推移を注視する」と述べるにとどめました。
注目の記事
20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









