1月7日、愛媛県今治市の造船会社で、荷下ろし中の男性が鋼材の下敷きになる事故がありました。男性は意識不明の重体です。
警察と消防によりますと、午前11時ごろ、荷下ろし場に駐車されたトラックの荷台脇で、男性(75)が倒れているのを、造船会社の従業員が発見しました。
男性は、胸や足が鋼材の下敷きになった状態で、市内の病院に救急搬送されましたが頭の骨を折るなどしていて、意識不明の重体です。
男性は積み荷を降ろしにきていた業者の従業員で、当時、1人で作業していたとみられています。警察は事故の原因などを調べています。
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