中国政府による軍事転用のおそれがある品目の日本への輸出規制について、韓国の李在明大統領は「大人の喧嘩に割り込むと嫌われる」などと述べ、日中対立への仲介に慎重な姿勢を示しました。
中国を訪問中の李在明大統領はきょう、同行記者団との懇談で中国による対日輸出規制について問われると韓国の立場を次のように説明しました。
韓国 李在明 大統領
「大人たちが実際の理由があって争っている時に割り込めば、双方から嫌われることがある。今は私たちができることが非常に限られているように見える」
このように述べ、韓国が日中間の仲裁に動くことは難しいとの認識を示しました。
また、習近平国家主席に「私たちは日本との関係も中国との関係も重要です」と説明したということです。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









