石川県産のブランドしいたけ「のとてまり」が、例年より3週間ほど遅れて、7日穴水町で初出荷を迎えました。

野球のボールよりも大きく、肉厚で歯切れの良い食感が特徴のブランドしいたけ「のとてまり」。

例年なら12月に初出荷を迎えますが、夏場の暑さの影響で、2025年に続いておよそ3週間遅れて年明けの初出荷となりました。

「のとてまり」は、原木で栽培される「のと115」の中でも温度や水やりなど栽培管理が通常のシイタケの何倍もの手間がかかるとされ、傘の部分が8センチ以上、厚さ3センチ以上など厳しい基準を満たしたものだけが認定を受けます。