南阿蘇鉄道が、阿蘇の新酒を楽しめる冬場限定の観光列車の運行を始めます。1月7日、試乗会が行われました。
南阿蘇鉄道が1月10日から運行を始めるのは、観光列車「TRAIN BAR 千本櫻」です。

酒と景色を楽しめる「大人旅の観光列車」として企画したもので、車内にはバーカウンターが設けられ、高森町の酒蔵が作る地酒「れいざん」の新酒などが味わえます。
試乗会では、沿線の住民たちを招待した試乗会が行われました。
乗客「お酒もおいしいし、最高の気分です。本当に今日は幸せです」
乗客「普段は酒は飲まないが、今日は特別おいしい」
乗客「飲み鉄、最高です」
列車は片道約50分を楽しむもので、1月10日から3月7日までの土日と祝日に運行します。
定員は30人ですが、当日空席があれば当日券も販売するということです。
長陽駅で「みんなー!たくさん乗りに来てね、一緒にカンパイしようぜー!待ってるぜー!」

観光列車「TRAIN BAR 千本櫻」
(上り)高森駅午前11時6分発ー立野駅同11時56分着
(下り)立野駅午後0時32分発ー高森駅同1時25分着
大人(中学生以上)片道1500円 子ども:片道1000円














