
ニューヨーク・タイムズは原爆投下でも市の中心部は壊滅を免れたと説明し、「核拡散の脅威が世界中に広がる中、旅行者が訪れる強い理由がある」

また、困難を乗り越える「レジリエント=しなやかで強い街」と評価しています。

(神奈川出身の女性)「確かに古い建物があって昔ながらの町並みが残っているので、(原爆で)どんな風になっていたのかな、と歩きながら確かに思っていたので。それは(訪れる理由として)ありますよ」

(オランダ出身の女性)「スゴイデスネ。歴史が詰まった美しい場所です。」「レジリエントという評価はその通りだと思います。街は今もこうして存在し、繁栄しているのですから」

ニューヨーク・タイムズが2023年に選出した岩手県盛岡市では年間およそ18.2億円の経済波及効果があったと試算されていて、長崎でも今後、さらなる訪問客の増加や観光業の盛り上がりが期待されます。














