百年構想リーグの開幕を1か月後に控え、愛媛FCが必勝祈願を行い、全ての選手とスタッフが決意を新たにしました。
「椿神社」の愛称で知られる愛媛県松山市の伊豫豆比古命神社で行われた必勝祈願には、選手やスタッフ合わせておよそ50人が参列しました。
祝詞が読み上げられたあと、村上茉利江社長と大木武監督が玉串を捧げ、選手、スタッフとともに「百年構想リーグ」での躍進を誓いました。
そして、それぞれの決意をしたためた絵馬を奉納しました。
(曽根田穣選手)
「1年、怪我無く戦い続けられますようにということを書かせてもらいました」
「サッカーができることを今は純粋に楽しめているので、その気持ちをずっと持ち続けながら、最短でJ2に戻れるように頑張っていこうという気持ちです」
(大木武監督)
「J2昇格に向けていい準備をするということを書きました」
「まず半年、それからその次の1年、もう一度、自分で新鮮な気持ちになってがんばるぞという気持ちです」
「J2・J3百年構想リーグ」愛媛FCの開幕戦は、来月8日ニンジニアスタジアムでアルビレックス新潟と対戦します。
また、J2復帰をめざす新シーズンは8月に開幕します。
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