また育成ルーキーたちも注目を集めました。
育成1位の小林結太選手(城西大)は、地元のスポーツ店から記念に贈られたバットに加え、「クレヨンしんちゃん」のボーちゃんのティッシュケースを持参。
育成2位の岸本大希選手は、今年の年男(午年)にちなみ、昨年UFOキャッチャーで1万円ほどつぎ込んで獲得したというドウデュースとデアリングタクト、コントレイルの「馬のぬいぐるみ3頭」を持ち込みました。
またドラフト1位の平川蓮選手は、かつて森下投手や小園選手も過ごした伝統の「104号室」に入りました。持参した色紙には、お寺の住職から授かった「人生生涯小僧の心」という言葉が記されています。
9人の若鯉たちは、明日8日から春季キャンプに向けた合同自主トレを開始。開幕一軍を目指す熱い日々がいよいよ始まります。














