全国高校サッカー選手権大会に静岡県代表として出場する浜松開誠館高校の選手たちが16日、SBSを訪れ、大舞台での健闘を誓いました。
SBS・静岡新聞社を訪れたのは、浜松開誠館高校サッカー部の監督と選手たちです。
浜松開誠館は今年11月に行われた全国高校サッカー選手権の県大会決勝で藤枝東を下し、4年ぶり2回目の選手権出場を決めました。
初めて出場した4年前は初戦で敗れたことから、まずは初戦突破を目指し、全国の舞台で旋風を巻き起こすことを誓いました。
【浜松開誠館高校サッカー部キャプテン】「静岡県の代表として全国の舞台を楽しみ、自分たちの力を存分に発揮して日本一を取って戻ってきたい」
浜松開誠館の初戦はおおみそかで、前回大会準優勝の熊本県代表大津高校と対戦します。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









